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湯たんぽは陶器がおすすめ!メリットとデメリットは?

   


もう10月も終わりに近づいてきました。

今年はこの時期でも昼間は夏日のように暑いですね。でも朝晩はさすがに寒くなってきました。

これからの時期、我が家に登場し、大活躍するのは湯たんぽ

ここ何年かは陶器の湯たんぽを愛用しています。 今日はそんな、陶器の湯たんぽについてご紹介したいと思います。

湯たんぽは陶器がおすすめ!

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冷えとり健康法でおすすめされている冷えとり方法には、靴下の重ね履き、半身浴、そして湯たんぽの利用があります。

冷えとり健康法では、下半身の冷えを取ることが目的。

下半身をしっかり温めることで、全身の巡りを良くし健康へ導くという考え方です。

これからの季節、冷えやすい足元をじんわり温めてくれるアイテムのひとつが、湯たんぽなのです。

湯たんぽを使ったことのある方はわかると思いますが、なんといっても気持ちいい!

こたつやストーブで足元を温めるのとはまた違う、じんわりした心地いいぬくもりが伝わるのが至福の時間なんです。

湯たんぽといっても、色々な種類があります。

  • 金属製の湯たんぽ
  • プラスチック製の湯たんぽ
  • ゴム製の湯たんぽ
  • 陶器製の湯たんぽ

あなたは湯たんぽというと、どんな湯たんぽを思い浮かべますか?

我が家では陶器の湯たんぽを使っています。

以前はプラスチック製の湯たんぽを使っていましたが、陶器のほうが私は好きです。

陶器製湯たんぽのメリット・デメリット

陶器製湯たんぽのメリットとデメリットをご紹介します。

 

陶器製湯たんぽのメリット

陶器の湯たんぽには、遠赤外線効果があります。また、保温性・保湿性が高いので、心地いいぬくもりが長時間持続します。

空気が乾燥しがちな冬、布団の中に陶器製湯たんぽがあれば、乾燥も防いでくれるので一石二鳥です。

また、静電気がこないのも嬉しいところ。

以前プラスチック製の湯たんぽを使っていたときは、カバーから出し入れするときに静電気が起こりやすかったのが何気にストレスでした。陶器製になってからはそんな心配もなくなり、ストレスなく使えています。

陶器製湯たんぽのデメリット

陶器製の湯たんぽのデメリットは、扱いを慎重にしないと割れるというところです。

寝るときに使う場合、割れると足を怪我することがあるので危険。また、ベッドから落とさないようにしなきゃという意識が働きます。

でも私は3年使っていますが、今のところ無傷です。

また、プラスチックや金属のものと比べて、口元が緩めです。傾けたり反対側にすると水が漏れることがあるのでその点も要注意。

寝具を濡らさないよう注意してください。

湯たんぽの使い方

湯たんぽの使い方を見ていきましょう。

  1. お湯を沸かします。使っているものは、最大2ℓ入るものですが、いっぱいまで入れずに半分から7割くらいの量入れています。(たくさん入れると漏れることがあります)
  2. 沸騰したら、半分ほど湯たんぽに入れます。
  3. そのあと、水を2割ほど入れます。全部で70℃くらいになるように調節します。
  4. 蓋をきっちり閉めます。
  5. 湯たんぽカバーに入れます。
  6. 冷めないうちに布団の中に入れて完成。

湯たんぽカバーは手作りのものを使っています。無い場合はバスタオル等で包んでも使えます。

最後に

陶器の湯たんぽについてご紹介しました。

湯たんぽはエコで経済的ですし、何より朝までじんわり温かいのがうれしいのでずっと使っています。

プラスチックのものは劣化するのが早いですが、陶器は割れなければ長い間使えるのも嬉しいところ。

ぜひ試してみて下さいね。

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