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糖質制限でのダイエットがリバウンドするのはなぜ?対処法はある?

      2016/06/16


今の主流ダイエットといえば、糖質制限ダイエットですよね。 テレビのダイエット番組でも、本屋さんのダイエット本コーナーでも必ず目にするようになりました。

簡単にみるみる減量できると話題になっていますが、実はリバウンドも多いこのダイエット法。私も何年か前に行いましたが、結局リバウンドしてしまい最高体重記録更新中です(泣)。

そこで今回は、糖質制限ダイエットでリバウンドする理由とその対処法を詳しく見ていきたいと思います。

糖質制限ダイエットをしてみたものの、上手く行かなかった方はチェックしてみて下さい。

糖質制限ダイエットとは?

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まずは糖質制限ダイエットというものの内容を見ていきましょう。 糖質制限ということなので、なんといっても糖質を抑えることです。 この糖質が、私たちの脂肪を増やし太らせているのです。

糖質というと、砂糖のたっぷり入ったクッキーや飴、ケーキなどを想像しますが、ごはんや芋類に含まれるデンプンも糖質の仲間なのです。 これら炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせたものになります。

こうした炭水化物を多く含む食べ物を抑えて減量することを糖質制限ダイエットと呼び、米や芋の他、小麦(パンやうどん、パスタなど)、果物などを抑えることで脂肪を減らしダイエットするというものです。

糖質制限ダイエットがリバンドする理由

確かに糖質制限をすると早いうちにみるみると痩せる方も多くいます。 半年で10キロ減量など、炭水化物を抜いただけで痩せてしまう方も多いようですね。

しかし、短期間にこれだけ痩せると、脂肪と同時に筋肉も減り基礎代謝が減ってしまいます。 また、このように急激に体重が減ると、脳が危険を察知して消費エネルギーを抑えようとするので、このように急激な体重減は痩せにくい体質を作り出してしまうのです。

結果、これなら簡単に痩せられると思って続けても、痩せにくくなり、炭水化物を我慢できなくなって元の生活に戻ると一気にリバウンドしてしまう可能性があるのです。

リバウンド対処法

リバウンドしないためには、

  • 急激に体重を減らさないこと
  • 無理をしないこと

が重要になってきます。

急激に体重を減らさない

上記のように、急激なダイエットは体が拒否反応を示し、一定量減ると今度は減りにくくなってしまいます。 一か月に1キロ以上減るようなら危険です。

ゆっくりゆっくり時間をかけて、徐々に減らすように心がけて下さい。そのためには極端な食事制限は避け、3食のうち1食だけごはんを減らすなどの無理のない糖質制限が必要です。

無理をしない

無理をするとどうしても反動が起こってしまいます。ごはんは大好物な方も多いと思いますが、それを急に全く食べれなくなるとなると、ストレスになってしまいますよね。

我慢をしてストレスが溜まると、抑えきれずにドカ食いの原因にもなりますので、我慢をしない工夫が大切になってきます。

ですからやはり極端に炭水化物制限をするのではなく、まずはお茶碗にごはんを半分にするなど、徐々に減らしていくようにしましょう。

そうすれば、無理なく健康的に痩せられ、リバウンドもなくなるでしょう。

最後に

糖質制限ダイエットによるリバウンドの理由と対処法をご紹介しました。

私はごはんが食べられない反動でお菓子に手を出してしまい、結局糖質を摂りすぎちゃいました・・・。どんなダイエットでも過剰なものは危険です。またリバウンドの原因になりますので、無理のないダイエットを意識したいですね!

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