からだにいい話

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生理痛はないのが普通のこと。痛いという事は異常なの?

   


生理痛があるのが当たり前。って思っている人は多いと思います。私もそうです。

生理が始まったときからこれまで、痛みのない生理を味わったことはほとんどありません。

生理のときは頭痛や腹痛、吐き気やめまいなど、あるのが当たり前だと思って生きてきました。

が、実は生理痛はないのが正常なんだそうですね。

今日はそんな生理痛のお話です。

生理痛はないのが通常

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生理の時は薬がないと生活ができない。生理になるといつもどこかが痛くて憂鬱な気分になる。 それが当たり前と思って生きてきました。

が、それは、子宮が異常だという身体からのサインのようなのです。異常な状態が当たり前だったのか・・・。

生理痛で下腹部が痛くなるのは、ホルモンの分泌が関係しています。

生理になって血液を子宮内膜から排出しようとする働きが多くなると、子宮を収縮を強くして痛みが走ります。

また血液の流れが悪いとその分、その作用が強くなるので、痛みを感じやすくなります。

生理痛が起こる原因としては、 「体の冷え」です。

冷えることによって身体の中の血流が悪くなり、上記のような作用が起こって痛みが引き起こされるのです。

この状態を放置しておくと、毎回生理痛がひどいばかりでなく、子宮内膜症などの病気の原因となってしまいます。

冷えをとることが生理痛改善の近道

長年ずっと生理は痛いものだと認識していた私は、相当冷えていたんですね。。。

ごめんなさい(T_T)知らずにずっと冷えを甘くみていました。

冬場を中心に、冷えとり靴下や湯たんぽ、半身浴など出来る限り続けてはいますが、劇的に改善とまではいっていません。

しかしよく考えたら、生理痛の痛みにも波があり、夏場はいつもひどい傾向があります。

言われてみれば夏は暑いので、靴下も履かず、毎日アイスや冷たい飲み物を摂っていたはず・・・。やはりこれがいけなかったんだろうな。

冬だけ頑張るのではなく、年間を通して冷えとりを実践していくことが大切なんだなと改めて気づかされました。

正常な生理には痛みだけでなく他にも見分け方があります。

  • 血の色が黒っぽくないか
  • かたまりの血が出ないか
  • サラサラの血が出ているか

このあたりがチェック項目になります。

痛み以外にも血の状態をよくチェックしておくことで、自分の身体が健康なのかそうでないのかがわかってくるということですね!

最後に

生理痛について見ていきました。

生理痛として、体はしっかりといつもいつもサインを送ってくれていたんですね。

それに気づかず身体を冷やし続けていたなんて。。

これからは夏も冬も関係なく、冷えとり生活を実践していきたいと思います!(無理のない程度に)

 - 生理・婦人科系・布ナプキン