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生理痛と腰痛の関係。痛みの原因は何?

   


生理痛と腰痛は切っても切り離せない関係です。 実際、多くの方が生理痛に腰痛を抱え、痛みに悩んでいます。

私も学生のころから腰痛持ちになり、日頃から痛みはあるのですが、生理になると特に鈍い痛みが増します。

今回は、そんな生理痛と腰痛の関係についてお伝えしたいと思います。 痛みの原因は何なのか、改善方法はあるのか見ていきます。

生理痛と腰痛の関係

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生理痛と腰痛の関係はとても深いです。

まず何と言っても、生理痛の起こる子宮周辺は腰と隣り合わせですから、影響しないわけがないですよね。

生理痛や、生理時に腰痛が起こる原因はホルモン分泌

生理を起こす為に必要な、リラキシンプロンスタグランジンといったホルモンが分泌されることにより、子宮周辺の筋肉や腰にも痛みが起こりやすくなるのです。

さらに痛みが伴う原因として、血行不良が考えられます。

生理痛や腰痛に悩む人の多くは、冷えがあります。

実際、生理痛が酷い時というのは、お腹や下半身が冷えていることが多々あります。お腹をカイロや腹巻で温めると緩和するという経験はないでしょうか?

生理は、血液を使って子宮内を掃除していくのですが、血行が悪いとこの力が弱まってしまいます。

すると、掃除をするためにプロンスタグランジンが多く分泌され、これによって痛みが強くなってしまうのです。

生理痛・腰痛を緩和させる方法

上記のことを考えると、第一にやらなければいけないことは、体を温め血行を良くすること!です。

薬に頼って痛みを鎮めると、その時は楽になるかもしれませんが、さらに血行不良の原因となってしまいますのでおすすめできません。

それよりも根本的な問題、血行不良を改善することを第一に考えましょう。簡単にできる血行改善方法を見ていきます。

入浴をできるだけ毎日する

体を温めることですぐにできるものといえば、入浴。毎日シャワーだけという人は、この機会に湯船に浸かる習慣を身につけましょう。

毎日じんわり汗をかく程度に、20分程度入ることができれば理想的です。

締めつけない衣類を着る

締めつけの強い衣類は血行を悪くします。なるべく締め付けられたピチピチのものは着用せず、ゆるく着心地にいいものを着用しましょう。

特に下着は一番肌に触れる部分ですから大事です。

ふんどしパンツは締めつけが少ない下着です。生理痛、腰痛にお悩みの方にとってもおすすめです。⇒ふんどしパンツはこちら

白湯を飲む

冷たい飲み物よりは断然、温かい飲み物がおすすめ。といっても、コーヒーや紅茶はカフェインが入っているので避けるべきです。

できるだけ白湯を毎日飲むようにしましょう。

食べるものも同様です。体を冷やす食材や食べ物(果物や夏野菜、白砂糖やスイーツ)は避け、体を温める食べ物(根菜、玄米、ネギしょうがなど)を取り入れて下さい。

最後に

生理痛と腰痛の関係や原因、改善方法をご紹介しました。

私の場合、夏場に特に生理痛と腰痛がひどくなります。きっと身体を冷やし過ぎているのが原因なんですね。

なってから後悔することが多いのですが、日頃から血行を良くして痛みを軽減できるようにしていきたいと思います。

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