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白湯の効果と摂取方法!寝る前と朝どちらがいい?

   


白湯(さゆ)を飲むといいとよく言われてますね。実際、冷え性の方は冷たい飲み物はあまりよくないので温めて飲んでいる方もいらっしゃると思います。

この白湯、冷えにいいだけでなくダイエットや美容など様々な面で効果があると言われています。

実際に白湯にはどんな効果があるのでしょうか?さらに正しい摂取方法も知りたいですよね。

寝る前と朝、どっちがいいのかなど詳しく見ていきましょう。

白湯とは?

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白湯(さゆ)とは、お水を沸騰させたものを飲める温度まで下げたもの。つまりお湯ですね。「湯冷まし」ともいいます。こっちの方が聞きなれているかもしれません。 全く特別なものではなく、昔からあるものです。

これが最近では女性の間で話題の健康法として飲まれるようになりました。きっかけはアーユルヴェーダの普及。 これはインドの伝統医学なのですが、デトックスや女性の不調改善に役立つとして多くのモデルさんや有名人から広まり定着したものです。

そんなアーユルヴェーダでは白湯がいいとされています。 白湯の効果には具体的にどんなものがあるのでしょうか?

白湯の効果

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白湯には様々な効果があるといわれています。

デトックス効果

身体に浸透しやすい白湯を飲むことで利尿作用が高まり、体内に溜まった水分や老廃物を排出しやすくしてくれます。これは冷たい水や他の飲み物よりもいいと言われています。

ダイエット効果

白湯を飲むことによって内臓を温めます。内臓が温まると基礎代謝が上がって脂肪が燃焼しやすくなります。脂肪が燃焼すると痩せやすくなって、運動をするとさらに痩せやすい体質になります。

美肌効果

上記のように内臓が温まり基礎代謝が上がることで、お肌のターンオーバー機能が活性化し、若々しい肌を保つことが出来ます。

冷え性改善

まず冷え切った身体を白湯によって温めることで身体の中からポカポカします。

そして内臓を温め血流が良くなることで、身体の末端まで血液が流れやすくなり冷え性改善につながります。

白湯の正しい摂取方法。飲むタイミングは寝る前?朝?

まずは白湯の作り方から。

  1. やかんにお水を入れて強火にします。やかんには蓋をしておきましょう。
  2. 沸騰したら蓋を取り、弱火にします。
  3. このまま10分程度火にかけておきます。
  4. カップに注いで50度程度(少しだけ熱い)まで冷まします。

これで完成。飲むときは一気飲みせず、少しずつ身体に染み渡らせながら飲むようにしましょう。

それでは白湯の摂取方法をご紹介します。

まず一日に飲む量ですが、これは1ℓ程度が理想です。ですので、一日に3、4回に分けて飲むことをおすすめします。朝(寝起き)・昼(食後)・夜【寝る前)にそれぞれコップ一杯程飲むといいでしょう。

朝、寝起きに飲むことで胃腸の働きが活発になり、便通が良くなります。

夜寝る前に飲む効果は、温かい白湯によって副交感神経が刺激されてリラックスでき、寝つきがよくなると言われています。

朝、夜それぞれ効果がありますので、一日を通して飲むことで全体的な体調改善に役立ちます。

最後に

白湯の効果や飲むタイミング、摂取方法について見ていきました。

お金もかからず身近なものでこんなに健康効果が期待できるとなると、とりあえずやってみようかという気持ちになりますよね。

やかんで沸かすのが手間な時はレンジでチンでもOKです。続けることが大事ですので、手を抜きながらでも毎日飲んでみましょう。

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