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乳製品は冷えの大敵?牛乳やチーズの冷え度は?

   


昔は牛乳やヨーグルトなどの乳製品といったら栄養価が高くて、毎日でも摂取するべき健康食品と言われていました。

でも近年では、逆に乳製品は体に悪いと言われていますね。

特に、乳製品は体を冷やす作用があると言われています。

私はコーヒーに牛乳を入れるのが好きで、冷たいカフェオレなんかは大好物です!が、、実はこれが長年の冷えの原因のひとつになっているようなんです。。。

乳製品は冷えるの?

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食品には、体を温めるものと、逆に体を冷やすものがあります。

わかりやすいものでいうと、南国で採れるようなパイナップルやバナナなどの果物は体を冷やし、北国で採れるようなりんごやさくらんぼなどは体を温めてくれるそうです。

こんなように食べ物は私たちの体に作用しますが、乳製品の摂りすぎは、体を冷やすのです。

中でもよく身体を冷やすものが牛乳

マクロビオティックの原理でもある陰陽バランスにおいても、牛乳は陰性の食品として考えられ、強烈に身体を冷やす作用があり、人間の身体に合わないとされています。

乳製品は比較的私たちの身近にある食品のひとつで、ミルクそのままとしてだけでなく、ヨーグルトやチーズ、生クリームの入ったスイーツやパンなど様々なものに含まれています。

意識していないとついつい摂りすぎていることもあり、気づかない間に身体が冷えてしまっているということがあるのです。

牛乳、チーズの冷え度はどれくらい?

先ほどもお話ししたように、乳製品の中でも牛乳がダントツで身体を冷やす作用があります。

バターやヨーグルト、生クリームは牛乳程ではないものの、それでも極度に身体を冷やすことには変わらないので、冷えが気になる方にはおすすめできません。

ただ、牛乳を発酵させて作られるチーズだけは、乳製品の中でも身体を温める陽性の食品になります。

ですので、冷え性さんが同じ乳製品を摂るなら、牛乳やヨーグルトよりもチーズを食べた方が冷えにくくなるのです。

ただし、どんなものでも食べ過ぎは良くありません。

このマクロビの陰陽もバランスが大事

冷えているからと陽性のものばかり食べると、逆に身体を壊す原因になりますので、自分の身体の声をよく聞いて食事をすることが大切になってきます。

最後に

乳製品の、冷えへの影響についてご紹介しました。

体が冷えて困るとき、靴下や腹巻、カイロや湯たんぽで外部から温めることに目が行きますが、体の中から冷えを取り除くことが実はとても大事なことなんですよね。

そのためには、体を冷やさない食事を心がけることが一番大事。冷えを感じたら、乳製品を摂りすぎていないかチェックしてみて下さいね。

 - 冷え性・温活