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足のむくみの原因と改善方法をご紹介

      2016/06/16


長時間立ちっぱなしだったり座りっぱなしの仕事をしていると、夕方になって足がパンパンにむくむ・・・。 そんな症状でお悩みの方は多いと思います。

足がむくむとだるかったりひどいと痛くなり、なんといっても太って見えるのが嫌ですよね。

なんでこんなことになるんでしょうか?

足のむくみの原因と改善方法を知って、嫌なむくみとさよならしましょう。

足のむくみの原因とは?

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むくみというのは、正式には浮腫(ふしゅ)といい、体内の水分や老廃物が溜まって腫れることです。この浮腫による痛みはほとんどありませんが、押すと痛みが出たりだるさがある場合があります。

このように体内に水分が溜まってしまう原因は、ふくらはぎが固定されてしまうこと

ふくらはぎはとても重要な部分で、足の血液やリンパ液を循環させる働きをしています。ふくらはぎを動かすことで、足先までしっかりと巡りを良くしているのですが、ふくらはぎの筋肉が使われないと、このような動きが滞ってしまいます。そして、足がむくんでしまうのです。

長時間の立ち仕事やデスクワークでふくらはぎが固定されたり、運動不足による筋力低下などが原因で、むくみが発生していまします。

現代の生活では、身体を動かす機会も減りましたし、仕事内容によってはほとんど足を動かさないことも多いのではないでしょうか。

足のむくみの改善方法

足のむくみの原因はふくらはぎでした。 ですから、むくみを改善するにはふくらはぎを動かすことが重要なポイントとなります。 日常で動かす機会があまりない方は、とにかく歩くように心がけるだけでも違ってきます。そのときにふくらはぎを意識するようにすることで、ふくらはぎの筋肉はしっかりとついてきます。

また、足のマッサージも効果的。 毎日5分続けることで、むくみを解消してその日のうちに溜まった老廃物を取り除くことも大切です。

さらに、リンパの滞りを改善させるためには、そけい部(足の付け根)も重要ポイント。

このそけい部は、老廃物のゴミ捨て場であり、ここをさすることで流れが良くなり排泄の力がアップします。 服の上からでも気がついたときにささっとさするだけで、むくみや血流改善効果が期待できますよ。

最後に 

足のむくみの原因と改善方法をご紹介しました。

油断するとまったく動かない日も少なくない今日この頃。足のむくみの大敵だったみたいです。 ダイエットのためだけでなく、むくみ解消のためにも日頃から足を動かすことが大切なんですね。

大切なポイントはふくらはぎと鼠蹊部(そけいぶ)。ここを意識して生活して、むくみ知らずになりましょう。

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