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肩こり解消法!ツボや寝方で改善できる?

   


慢性的な肩こり、辛いですよね~。 特に長時間デスクワークをしたり作業を続けていると、どうしようもなく肩が凝って仕事がはかどらなくなってしまいますよね。

カチコチになって、「誰かに揉んでもらいたい!」って気分です。 マッサージチェアが本気で欲しい今日この頃・・・。 でもそんなもの置くスペースないし高いし。お金をかけずになんとかこのひどい肩こりを何とかしたいものです。

そこで今回は、自分でできる簡単肩こり解消法をチェックしてみます。 ツボや寝方で改善できるのでしょうか?

早速見ていきましょう。

肩こり解消法・効果的なツボは?

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肩こりに効くツボを3つご紹介します。

1.曲池(きょくち)

腕にあるツボ。ひじを曲げてできるシワの外側にあるくぼみ部分になります。

首から腕にかけての血行が良くなり、肩こり改善に役立ちます。肩ばかりコリが気になりますが、意外と腕も凝っているんですよね。 ここは消化機能の改善にっも役立つツボでもあります。

2.合谷(ごうこく)

こちらは手の甲にあるツボ。親指と人差し指の間の骨の際で、やや人差し指側にいったところにあります。

首から肩のコリ、腕全体から手のしびれに効きます。 デスクワークをしながら簡単に押せるのでおすすめ。気持ちいい程度に左右とも刺激していきましょう。

3.肩井(けんせい)

肩という名の付くとおり、肩にあるツボです。 乳首から肩にかけて上っていき、肩の筋肉の一番高いところです。グリグリすると気持ちいいところがツボ。気持ちいいからとあまりきつくせず、優しく刺激するようにしましょう。

以上、肩こりに効くツボでした。

指で直接グリグリと刺激してもいいですし、ペンを使ってもいいですね。あとはお灸もおすすめ。肩井の場合は見えにくいので、他の人に見てもらいながら行った方が安全です。

肩こり改善のための寝方

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肩こりを改善するには、普段の寝方が重要になってきます。 長時間ある睡眠を工夫して肩こりを解消していきましょう。

まず、敷布団やマットレスは柔らかすぎないことが大切です。柔らかいと、身体が沈んで上手く身動きが取れなくなり身体に負担がかかりやすくなります。普段寝ている寝具をまずはチェックし、変えるだけで肩こりが和らぐかもしれません。

掛け布団も大事です。 掛け布団はあまり重さがあるものは避けましょう。特に冬場は要注意ですね。掛布団や毛布の重みで、寝ている間に寝返りができにくくなります。寝返りは日中に歪んだ骨や縮んだ筋肉をほぐす役割がありますので、睡眠中に寝返りがしやすいよう、軽めの掛布団にしましょう。

そして寝るときは、仰向けになり、両手の平を上向き にしましょう。 これをすることで、肩が開き、寝ている間に肩がほぐれていきます。

最後に

肩こり解消に、ツボや寝方をご紹介しました。

肩こりを放っておくと、首や腕、背中から腰に掛けて全身にコリが広がってしまいます。全身ガチガチになる前に、今日ご紹介したツボ押しや睡眠の方法で肩をほぐしておきましょう。

私もさっそく今日からトライしてみます!

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