からだにいい話

冷え性、頭痛、肌荒れ、イライラ・・・様々な不調を改善するためのお役立ち情報発信中

ふんどしパンツに冷えとり効果はあるのか?

   


現代女性にとって冷えは大敵! 冷えていることによって、生理痛や頭痛肩こり、疲れやすいといった様々な不調につながってしまいます。

よく、「冷えは万病の元」と言いますしね。 女性にとって、冷えない工夫はとてもとても大切なことです。

そんな工夫のひとつに入れてもらいたいのが、ふんどしパンツ。

一見関係なさそうに見えるふんどしパンツも、実は冷えとりに最適なアイテムなんです。

今回は、ふんどしパンツと冷えとりの関係に迫ってみたいと思います!

冷えとりとは?

file0001109054246

「冷えとり健康法」という健康法での「冷え」とは、「下半身のほうが上半身より冷たい状態」のことを言います。

体の構造上、下半身の方が心臓から遠い位置にあるため、どうしても冷えやすいのです。

この温度差があればあるほど、冷えがあるということ。

この温度差をできるだけなくす方法を「冷えとり」といいます。

では、なぜ温度差があるといけないのか?

それは、温度差が激しいことで、血の巡りとともに気の巡りまでも悪くなり、様々な体調不良につながるからです。

冷えによって全身の筋肉が萎縮すると、血行が悪くなり、老廃物が排泄されにくくなってしまいます。

さらに気の巡りも悪くなり、自律神経の乱れや心身の不調につながってしまうのです。

先ほども言ったように、上半身よりもどうしても下半身の方が体温は低くなります。

ですので、足元を中心に下半身を集中して温めることでこの温度差がなくなり、血行改善、気の巡りの改善が起こり、心も体も元気に回復するというのが「冷えとり」です。

ふんどしパンツと冷えとりの関係。効果は?

一見、冷えとりとは関係なさそうなふんどし。だってスースーして余計に寒そうですよね。

それがなぜ冷えとりにいいんでしょうか?

それは、下半身につながる足の付け根にゴムがないことです。

ふんどしにはゴムは一切使われていません。そしてふんどしパンツは便宜上、ウェストの部分にだけゴムが使用してありますが、両足の付け根のところにゴムは入っていません。

この両足の付け根というのは、リンパがたくさん通っているところ。

ここをゴムで締め付けると、下半身へ血が行き渡りにくく、血行不良を起こしやすくなります。老廃物も停滞しやすくなって冷えの原因に。

そこで、ゴムの使用がないふんどしにすることで、締め付けが軽減され、下半身への血の巡りが改善されるのです。

実際に履いてみると、その効果はすぐにわかります!

多くの方が実感するのが、なんといっても締め付けのなさ。特にこの股の部分は敏感なところでもありますので、ここが締め付けられない気持ち良さはすぐに実感できます。

ふんどしパンツを履くようになって、下半身や足先の冷えが軽減されたという方も多くいらっしゃいます。

最後に

ふんどしパンツと冷えとりの関係をご紹介しました。

冷えとり健康法には、半身浴や靴下の重ね履きなど様々なものがありますが、そんな方法のひとつにふんどしパンツを取り入れてみることをおすすめします。

解放感があって冷えが軽減されると、体感として本当に心地いいので、実践してみる価値はありますよ!

⇒ふんどしパンツのダイダイはこちらからどうぞ。

 - ふんどし, 冷え性・温活