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ふんどしの種類をご紹介!女性や現代人が履きやすいのはどれ?

      2016/10/25


皆さんはふんどしと聞いてどのようなものを思い浮かべますか?

前に布がなが~く垂れ下がっているもの、布がお尻まで回ってあるものなど、人によってそれぞれ思い浮かべるものが違うと思います。

つまり、ふんどしは一種類ではないということです。

ふんどしの種類は一体なん種類あるんでしょうか?そしてどんなものがあって、不調に悩む女性や現代人に合った種類ってどれなんでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

ふんどしの種類は何種類?

ふんどしの種類にはざっと数えて10種類以上あります。

種類の名称は、六尺(ろくしゃく)ふんどし、越中(えっちゅう)ふんどし、畚(もっこ)ふんどし、割(わり)ふんどし、黒猫(くろねこ)ふんどしなどなど。 どれも日本ならではでカッコいい名前ですね~。

ふんどしの形や用途によって使い分けられたり、祭事や地域によって種類が違ったりするようです。 数多くある中で、代表的なものをいくつか見ていきましょう。

六尺(ろくしゃく)ふんどし

六尺ふんどしは、一枚の長い布を使って巻くふんどしです。具体的には、長さは180~300㎝、幅34~16㎝のさらしを使用し、後ろの部分できゅっときつめに締めるので、Tバックのようにお尻が出ます。 主に明治期ごろまでの男性に愛用された下着で、このころまでは日常で使われていました。その後は越中ふんどしに変わるのですが、現在ではお祭りや行事、水泳の水着として使われています。

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越中(えっちゅう)ふんどし

越中ふんどしは、布の端に一本の長い紐が取り付けられたもの。六尺ふんどしのあと、比較的最近(昭和初期ごろ)まで日本人の成人男性に使用されていました。 取り付けられた紐は腰に巻き、後ろ側にある布を前へ通して、紐に引っかけて前垂れを作るという締め方。 着脱が簡単で通気性も良く、ふんどしの中でも知名度の高い存在です。

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畚(もっこ)ふんどし

現代の下着と最もよく似たタイプのふんどしが、このもっこふんどしです。 土を運ぶ道具である畚に形状が似ているということで、この名前がつきました。短めの布の両サイドに紐を通し、その紐を結んで履くタイプ。 布が余分にないので、ズボンを履く場合には重ばる心配がありません。 歌舞伎の女形の人たちはこのもっこふんどしを着用するそうです。

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不調に悩む女性、現代人が履きやすいふんどし

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それでは、不調に悩む女性や現代人にも履きやすいふんどしはどれなんでしょうか?

それは、上記でご紹介した3つのうち、越中ふんどしもっこふんどしです。

六尺ふんどしについては、きゅっときつめに締めるというのが基本ですので、冷え性やむくみに悩む人にとって血流やリンパの流れがより悪くなることが考えられます。また、締めるにも時間がかかったり手間もあるので、あまりおすすめできません。

その点、越中ふんどしやもっこふんどしであれば、鼠蹊部やお腹周りの締め付けが調整でき、通気性も良いので不調改善に役立ちます。そして、なによりも簡単に着脱することができます。もっこふんどしにおいては、ほぼ普段のパンツと変わらないので、手間なく履くことができるのがいいですね。

こうしたことから、これからふんどしを試してみたいという方にはこの2つの種類をおすすします。

最後に

ふんどしの種類と、おすすめのふんどしをご紹介しました。

六尺ふんどしについては、どちらかというと初心者というより上級者男性向けで、キリッ引き締めたい方にぴったりです。他にも色んなタイプのものがあり、ふんどしってとても奥が深いんですね。ふんどしの種類って?って思った方は参考にしてみて下さい。

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