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ふんどしのメリットとデメリット

      2016/10/25


「ふんどしが健康に良いらしい」「ふんどしを履いたら元に戻れない」など最近よく言われますが、実際のところふんどしってどうなんでしょうか?

履いたことない方にとっては、ふんどしがどのようにいいのか、なにか不便な点がないのか、ずっと続けられるものなのかという辺りが気になるところですよね。

そこで今回は、ふんどしのメリットとデメリットをご紹介します。

ふんどしが気になるけど、良い点と悪い点含めて詳しく知りたいという方は参考にしてみて下さい。

ふんどしのメリット

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ふんどしを身に着けるとどんな良いところがあるのでしょうか?

ゴムによる締め付けから解放され、むくみや冷え性改善効果がある

ふんどしの最大のメリットは、締め付けがないことです。基本的に鼠蹊部(足の付け根部分)やお腹にゴムを使用しないので、リンパや血の流れが止まらず、女性に多い冷え性、むくみといった不調に効果的です。

通気性があるので蒸れにくい

特に夏場なんかは、下着による蒸れに悩まされる人も多いと思います。ふんどしはゴムを使用していないので、通気性が良く、蒸れてかぶれたりかゆみが出ることが少なくなります。

履き心地が良いのでストレスが減る

まるで履いていないくらい軽く、気持ちの良い履き心地で、下着によるストレスが軽減します。きつい下着を着けていると、息ができないかんじがして結構ストレスを感じるんですよね。それがないのはとても気持ちいいです。

その他

安眠効果がある、リラックスできる、気持ちが引き締まるなどなど、多くのメリットがあります。

ふんどしのデメリット

 

では、ふんどしのデメリットにはどういったものがあるのでしょうか?

タイトなスカートやパンツの下だとふんどし生地がごわつく

小さ目のスカートやぴっちりスキニータイプのパンツと合わせることは難しいかもしれません。でも小さ目サイズのふんどしもあるので、シーンによってふんどしを使い分けることもできます。

着脱が面倒

紐タイプだと、いちいちほどいたり結んだりが面倒かもしれません。お腹だけゴムタイプであればそういった面倒なこともありません。

見た目が気になる・・・

見た目もほとんどパンツと変わらないふんどしも多いのですが、タイプによってはふんどしとわかるものもあります。そういうタイプだと人前で見せるのはちょっと恥ずかしいですね。

最後に

ふんどしのメリットとデメリットをご紹介しました。

見た目の好みや不便さはあるものの、むしろ実際にふんどしを使った方は、「予想以上に簡単で、見た目も気にならない」という方が多いです。

ふんどしが気になるけど、実際どんなもんなのかな~と迷っている方ぜひは参考にしてみて下さい。

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