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ふんどしパンツのタイプその1.紐タイプの特徴や履き方

   


現代女性にとって履きやすいふんどし、ふんどしパンツ。 そのふんどしパンツには、紐タイプゴムタイプ、大きく分けて二つあります。

初めての方には、この二つ、どっちが良くて何が違うの?と疑問に思われると思いますので、今日はそれぞれの違いについて見ていきたいと思います。

今回ご紹介するふんどしパンツのタイプは紐タイプ。 紐タイプの特徴、メリットとデメリットに、履き方をご紹介します!

ふんどしパンツのタイプその1.紐タイプとは?

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ふんどしパンツの紐タイプとは、上の写真のようにウェストの部分が紐で結ぶようになっているものです。

この写真は片側だけ結ぶタイプですが、両サイド結ぶようになっているものもあります。

ゴムタイプとの違いはこのウェスト部分だけ。あとは同じ作りになっていて、両足の付け根(鼠蹊部)部分にゴムがなく、体を締め付けない作りになっています。

紐タイプのメリット

紐タイプのメリットについて見ていきましょう。

紐タイプのメリットは、

  • お腹部分のゴムによるかぶれの心配がない
  • お腹の締め付けが少ない
  • 見た目が可愛い

です。 なんといってもこの紐タイプのふんどしパンツは、お腹にもどこにもゴムを使用していないので、ふんどしの良さが一番出ています。

ゴムの入ったパンツを履いていると、ゴムの跡がついたり、かぶれるという方もいらっしゃると思います。 また、ゴムの締め付けが不快で仕方ないという方にはこちらのタイプが断然おすすめ。 そうしたゴムによる弊害がないので、履き心地が抜群です。肌の敏感な方には特におすすめしたいタイプとなります。

また、見た目も重要な下着!どうせなら可愛いものを身に着けたいですよね。紐タイプは、サイドがリボン状になっているので、見た目もばっちり。ダイダイでは特に可愛いものだけを厳選してご紹介しています。→ダイダイのお店はこちら

紐タイプのデメリット

紐タイプのデメリットは以下のとおりです。

  • 着脱が少し面倒
  • ずれ落ちる心配がある
  • (特に紐部分が)アウターに響く場合がある

紐タイプの場合は、紐を毎回外す必要があります。そうなるとトイレの時などは少し面倒な場合も。私はほどくのが面倒な時は結んだまま着脱することもありますが、そうなると今度はゆるくなってずれ落ちる心配も出てきます。

面倒でなければ毎回結び直した方がよさそうです^^;

しかし、紐タイプでも中には毎回結び直さなくても着脱できるタイプのものもあるんです!これはうれしいですよね。

秘密は後ろ部分。後ろ側だけゴムが入っているので、リボンを毎回ほどく必要がないんです。前側にはゴムがないので、デリケートな女性のお腹を締め付ける心配がないという優れもの!お腹の締め付けが気になるけど面倒くさいことは嫌いという方はこちらのタイプが断然おすすめです。

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紐タイプの履き方

紐タイプの履き方としては、まずは通常のように両足をパンツに通します。

そして、紐を結ぶ。たったこれだけです。両サイドにリボンがある場合は両方忘れず結びましょう。

しっかり目に結んでおいた方が、あとでゆるくなってずれ落ちる心配がありません。かといってあまりきつくしすぎたら今度は痛くなることもありますので、ご自分のいいところで締めましょう。

紐タイプの場合は締め加減が毎回調整できるところも嬉しいですよね。

食べ過ぎて苦しい時、お腹が痛くて緩くしたいときなどはちょっとゆるめることで不快感が減ることがありますので、ぜひ試してみて下さい。

最後に

ふんどしパンツのタイプのひとつ、紐タイプについて詳しく見ていきました。

紐タイプとゴムタイプ、どちらがいいかな~と悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

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