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ふんどしパンツのタイプその2.ゴムタイプの特徴や履き方

   


現代女性にとって履きやすいふんどし、ふんどしパンツ。 そのふんどしパンツには、紐タイプゴムタイプ、大きく分けて二つあります。

初めての方には、この二つ、どっちが良くて何が違うの?と疑問に思われると思いますので、今日はそれぞれの違いについて見ていきたいと思います。

今回ご紹介するふんどしパンツのタイプはゴムタイプ。 ゴムタイプの特徴、メリットとデメリットに、履き方をご紹介します!

ふんどしパンツのタイプその1.ゴムタイプとは?

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ふんどしパンツのゴムタイプとは、上の写真のようにウェストの部分がゴムになっているものをいいます。

多くのゴムタイプは、多少サイズを調整できるようにゴムが仮止めされてあり、自分のサイズに合うように最初に結び直して使うようになります。

紐タイプとの違いはこのウェスト部分だけ。あとは同じ作りになっていて、両足の付け根(鼠蹊部)部分にゴムがなく、体を締め付けない作りになっています。

ゴムタイプのメリット

ゴムタイプのふんどしパンツのメリットについて見ていきましょう。

ゴムタイプのメリットは、

  • 脱ぎ履きが簡単
  • ぴったりしたタイトなズボンやスカートでも目立ちにくい
  • シンプルなデザインが多く、合わせやすい

です。

一番の特徴は、パンツの着脱が簡単で面倒なことがないところ。紐タイプの場合だと、ものによってはトイレの度に紐をほどかないといけないのですが、ゴムタイプはそういった手間がありません。

通常の下着と同じ要領で履けるので、ふんどしを履いているという感覚すらなくなってしまうくらいです。

また、紐で結んだりすることがない分、スッキリしやすくタイトなアウターでも響きにくいです。

さらに紐タイプと比べてシンプルなものが多いので、日常使いにもってこい。飽きの来ないデザインがおすすめです。

ダイダイでは、ゴムタイプのふんどしパンツを多数取り揃えています。可愛いものばかりですのでぜひチェックしてみてください。→ダイダイのお店はこちら

ゴムタイプのデメリット

ゴムタイプのデメリットは以下のとおりです。

  • ウェストのゴムによる締め付けが多少ある
  • ゴムによるかぶれが心配
  • ウェストサイズに制限がある

ゴムタイプの場合は、ウェスト部分にだけではありますがゴムを使用していますので、完全な締め付けからの解放というわけにはいきません。また、肌が弱くゴムによるかぶれがある方にはあまりおすすめできません。

さらに、ウェストが紐タイプだとある程度ウェストサイズが自由に調整できますが、ゴムタイプですと最大のサイズが決まっているので、サイズには注意が必要です。妊婦さんでお腹が段々大きくなるような場合には紐タイプがいいかもしれませんね。

ゴムタイプの履き方

ゴムタイプの履き方は、通常のパンツと全く変わりありません。

両足をパンツに通して、上に持ってくるだけです。とっても簡単!これがゴムタイプの一番うれしいところです。

最初にゴムを調整できるタイプのものは、使う前にゴムを調整しましょう。

ゴムが長めに出ていると思いますので、履いてみて自分のいいサイズでゴムを結び直し、長めに出たゴムはハサミでカットして下さい。そして、ゴムの結びめは中に入れ込むとすっきりと使うことが出来ます。

最後に

ふんどしパンツのタイプのひとつ、ゴムタイプについて詳しく見ていきました。

紐タイプとゴムタイプ、どちらがいいかな~と悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

迷った場合はデザインで決めるというのも手です。ぜひ見てみて下さい。→ふんどしパンツのお店はこちら

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