からだにいい話

冷え性、頭痛、肌荒れ、イライラ・・・様々な不調を改善するためのお役立ち情報発信中

紐タイプのふんどしパンツの履き心地と注意することは?

   


「紐タイプのふんどしパンツに興味がありますが、履くのは難しいですか?履き心地や注意する点はありますか?」

というご質問をいただいたので、紐タイプのふんどしパンツについてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

以前ご紹介した、紐タイプのものの基本的な特徴についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。⇒「ふんどしパンツのタイプその1.紐タイプの特徴や履き方

紐タイプのふんどしパンツの履き心地

IMG_0283

紐タイプのふんどしパンツの履き心地は抜群です!!

通常のパンツの場合、お腹周りや両足の付け根回りにゴムを使用してありますが、この紐型ふんどしパンツはゴムをどこにも使用していません。

通常のパンツを履いていると気づかないのですが、このふんどしを履くことで、今までいかに締め付けられていいたかがよくわかります。

もちろんゴム型ふんどしパンツよりも開放感があります。(ゴム型ふんどしパンツは、ウェスト部分のみゴムを使用しています)

ウェスト部分だけの違いだから、そんなに変わらないだろう。と思っていましたが、いやいや全然違いました!

お腹にゴムを使っていないってこんなに気持ちいいんだと感動的です。もう何も履いていないみたい(笑)

紐タイプのふんどしパンツを履くときの注意事項

それでは注意事項をお伝えします。

紐型ふんどしパンツはとても履き心地が良い反面、少し手間がかかり、また注意しなければいけないこともあります。

まず、紐タイプの場合はほとんどのタイプが、着脱の際に紐をほどいて結んで、、という手間があります。

トイレに行くときなんかは結構面倒です。慣れれば気にならないのですが、紐タイプとゴムタイプを併用する場合なんかは中々慣れませんから、「あ、紐ほどかないと・・・」とちょっとめんどくさいかも。

逆に毎日紐タイプのふんどしパンツを履いていれば慣れるのも早く、気にならないかもしれませんね。

あとは注意事項です。トイレに行く際に、紐をほどいたときに誤って紐の端をトイレ浸けてしまわないよう十分注意して下さい!

特に長い紐だとついうっかり紐がトイレの便器に・・・なんてことになる危険性があります。

これも慣れれば紐を注意してみることができるんですが、最初のうちはそういった危険がありますので、頭に入れておくようにしましょう。

最後に

紐型ふんどしパンツの履き心地、さらに注意事項を詳しくご紹介しました。

ちょっと手間や注意点など面倒な部分もあるんですが、それ以上に履いたときの気持ち良さといったら!手間も許せるくらいの安心感なんです。

慣れないうちは家でのみ履くなどしてスタートさせてみるのもいいかもしれませんね。

紐型ふんどしパンツはこちらで取り揃えていますので、良かったらご覧になってみて下さいね。⇒ふんどしパンツのお店ダイダイ

 - ふんどし