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冷えとり靴下とは?その特徴や効果をご紹介

      2016/06/16


女性を中心に人気の冷えとり靴下。 最近では街中でも冷えとり靴下を履いている人をたまに見かけます。でもまだまだ知名度は低く、言葉は知っていてもまだ実践していないという方も多いと思います。

そこで今日は、改めて冷えとり靴下の基本をわかりやすく解説してみたいと思います。 まだ冷えとり靴下に踏み出せないと思っている方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

冷えとり靴下ってなに?

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冷えとり靴下を実践する方法を「冷えとり健康法」といいます。 この冷えとり健康法では、冷えというのはただ単に身体が冷えているということではありません。

冷えとり健康法で言ってる冷えとは、「上半身と下半身の温度差」のこと。心臓が近くにある上半身と比べ、心臓から遠い足はどうしても体温が低くなってしまうのです。その差は5度前後と言われています。 この温度差があればあるほど、血液の流れが悪くなってむくみや生理痛、頭痛や腰痛などといった不調の原因となると言われ、この温度差をなるべくなくす方法が「冷えとり健康法」というものになります。

その方法のひとつとして、「冷えとり靴下」があります。 靴下を履いて足元をしっかり温め、上半身と下半身の温度差をなくすことが目的とされています。

冷えとり靴下の特徴

冷えとり靴下は単なる靴下ではありません。 冷えとり靴下の基本は、靴下を何枚も重ね履きするというもの。 多くの場合は、片足4枚、計8枚を履くことになります。 それでも冷えを感じる場合は、さらに枚数を増やし片足10枚履いているという方もいます。

そんなに履いて大丈夫?と思われそうですが、冷えとり靴下の場合は一枚一枚が薄いので、意外と重ね履きができるんです。4枚重ねると多少モコモコしますが、4枚までだとスニーカーであればそのままのサイズで履けるというのが個人的な印象です。パンプスや革靴になると大き目サイズが必要かもしれません。

さらに、冷えとり靴下の大きな特徴は、絹(シルク)の靴下を交互に履くことです。 また、最初の2枚は5本指靴下を重ね履きします。

①絹の5本指靴下→②綿又はウール5の本指靴下→③絹の先丸靴下→④綿又はウールの先丸靴下

というように履く順番が決まっています。

冷えとり靴下の効果

冷えとり靴下の一番の効果は、なんといっても足が冷えないということです。

4枚も重ね履きすれば、足元はポカポカ。夜この靴下を履いて寝たら、朝までポカポカ温かく冷えが気になりません。

また、冷えとり靴下に絹の靴下が使われる理由は、絹は毒素を排出しやすいから。冷えとり靴下は足元に溜まった毒素を出し、体をクリアにさせてくれる作用があると言われています。

最後に

冷えとり靴下の特徴や効果について見ていきました。

冷えとり健康法のやり方は靴下の他に、レギンスの重ね履きやレッグウォーマーの併用、半身浴や足湯などがあります。

「冷えは万病の元」とよくいわれますから、しっかり冷えを取って健康な体を目指しましょう!

冷えとり靴下はこちらでも扱っています。→冷えとり靴下はこちら!

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