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冷えとり靴下は夏でも履いたほうがいい?

      2016/06/16


冷えとり靴下とは4枚以上重ね履きをするスタイルのこと。シルクと綿やウール素材のものを交互に履くことで、足先の冷えと毒素を出してくれると言われています。

そんな冷えとり靴下、冬場の寒い時期はもちろん履きたいところですが、これから暑い夏にかけては必要ないのでしょうか?

夏でも冷えとり靴下を履こう!

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暑い暑い夏ですが、そんな時期でも冷えとり靴下を履くことをおすすめします。

冷えとり健康法では、冷えはただ単に寒い、冷たいという意味ではありません。上半身と下半身の温度差。この温度差をなくすことが目的です。そう考えると、いくら外の気温が高くても上半身と下半身の温度差があればそれは冷えていると考えられます。

特に夏場は、暑いからと冷たいアイスやジュースを口にしたり、裸足になって気付かないうちにお腹や足が冷えやすいものです。

さらに、部屋の中では常に冷房。クーラーのガンガン効いた室内で冷たいものを取ながら生活していると、夏バテや夏風邪の原因になってしまうこともあります。

冬は無意識、意識的に身体を温める工夫をするものですが、夏場はどうしてもそれができなくなるので、夏場こそ意識的に冷えとり生活を行うことをおすすめします。

冷えとり靴下を夏でも快適に履く工夫

そうは言っても、暑くて汗ダラダラの中冷えとり靴下を履くなんて・・・という方も多いと思います。

そういう方は、ちょっと面倒ですが靴下を持ち歩き、冷房の中にいる時や冷えを感じた時に履くようにしましょう。夏場は外と室内の温度差がかなりありますから、そういった場所にいるときだけでも靴下を着用するようにすれば冷えは随分軽減されるはずです。

また、冷えやすい睡眠時だけでも靴下を履くようにするのもおすすめ。

 

さらに、冷えとり靴下の素材をちょっと変えるだけでも冷えとり生活が快適になります。

こちらは春夏専用の冷えとり靴下で、ウールの靴下に梳毛ウールを取り入れたなめらかな肌触りが特徴的です。

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春夏用冷えとり靴下4足セット

これなら夏場の暑い時期でもストレスを感じず履くことができますよ。

 

最後に

夏場はどこも冷房だらけですよね。電車の中、スーパーやデパート、レストランの中。そして職場や家の中でも常にクーラーがかかっている状態だと思います。公共の場はもちろん、家の中でも家族がいれば勝手に消すわけにはいきません。

そんなときこそ、冷えとり靴下や半身浴で冷えとり生活をすることをおすすめします。夏に冷えとりは必須ですよ!

 - 冷え性・温活