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チャクラとは何か?幸せになるための活性法と7つの色と特徴

      2016/06/16


ヨガをされている人には聞き覚えのあるチャクラ。そんなチャクラは身体に7つあると言われています。

え?7つもどこにあるの!?って思っちゃいますよね。

今日は、チャクラとは何か、また幸せになるための活性法や7つの色や特徴についてご紹介していきます!

チャクラとは何のこと?

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チャクラという言葉は、サンスクリット語で「車輪」という意味です。 ちなみにサンスクリット語とは、古代インドの文学語のこと。だからヨガとも関わりが深いんですね。

そんなチャクラというものは、人間の身体にあるエネルギーの出入り口のこと。 身体の外側と内側のエネルギー交換を行う場所で、この部分がしっかり開いた状態であればエネルギーの循環がスムーズに行われて健康で元気になれると言われています。 反対に閉じてしまうと、エネルギーが滞り病気や不運の元となると言われているんです。

ヨガや瞑想では、このチャクラを意識して活性化することでエネルギーの循環を良くすることを目的としています。

チャクラは7か所ある

人間の身体には7か所のチャクラがあると言われています。

それぞれに象徴の色があり、チャクラによってその作用と、周囲に与える影響が異なってきます。ひとつずつ見ていきましょう。

第一チャクラ(赤)

肛門や性器の周辺に位置するチャクラ。筋肉や骨など生命に欠かせない基本的なエネルギーに影響のある場所です。 ここが閉じると元気がなくなり疲れやすく持久力がなくなります。

第二チャクラ(オレンジ)

臍の下の丹田に位置する第二チャクラ。女性でいうとちょうど子宮のあたりです。 創造力や感受性に関わる部分です。 滞ると、視野が狭くなり精神的に不安定になりやすくなります。

第三チャクラ(黄色)

みぞおちに位置します。感情や理性、集中力に影響を与えるチャクラ。 ここの部分が滞ると、ストレスを溜めやすく人間関係のトラブルが増えます。

第四チャクラ(緑)

胸の真ん中、ちょうど心臓の部分にあるチャクラ。 愛と調和のチャクラと言われています。 ここが閉じてしまうと、不平不満が増え、心が狭くなってしまいます。

第五チャクラ(青)

喉に位置するチャクラです。 人とのコミュニケーションや感情表現に関わる部分です。 この働きが鈍ると、自分の気持ちを上手く表現できなかったり感情を伝えられなくなります。

第六チャクラ(紺)

眉間の真ん中にあるチャクラ。 直観力や集中力と関わりのあるチャクラです。 ここが滞ると、直観力や集中緑が鈍り、大きな間違いをおかすことがあります。

第七チャクラ(紫)

第七チャクラは、頭上に位置しており、精神性や霊性、高次の意識を司ります。 ここが不活性だと、地に足がつかずフワフワとしたり、人を見下してしまいます。また、身体と心のバランスが上手く取れず不安定になります。

幸せになるためのチャクラ活性法

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幸せになるためのチャクラ活性法をご紹介します。

ヨガや瞑想、気功を行う

ヨガ、瞑想、気功などを行うことによって、エネルギーが循環し、良い気を取り入れることが出来ます。少しの時間でいいので、毎日取り入れることでチャクラの活性化につながります。

家の中をきれいにする

悪い気のある空間にいると体内にも悪い気が入り込んでしまいます。ほこりやゴミは溜めないようにし、清潔な空間を意識することで良い気を取り込むようにしましょう。

悪い気のものを取り込まない

ネガティブな言葉を発しない・気分が悪くなる環境を出来るだけ避ける・人の陰口を言ったり聞いたりしないなど、なるべく悪いエネルギーのある環境から離れるようにしましょう。また、添加物の多いものや加工品を出来るだけ避け、新鮮な野菜やお肉を頂くことを意識すると良いでしょう。

最後に

チャクラについてご紹介しました。

目には見えないですが、私たちが生きていくうえでとっても大切なチャクラ。身体の不調や感情の不安定、人間関係の悪化などが気になる場合は、チャクラ活性を意識した生活を行ってみることをおすすめします。

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