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甘いものが食べたい原因は何?無性に糖分を取りたくなったときの対処法

      2016/06/16


目の前にあるケーキをどうしても食べたい!チョコレートがやめられない! 多くの女性が経験していることだと思います。甘いものを食べると幸せな気分になれますよね。

でも、甘いものの食べすぎはダイエットの大敵。さらに甘いものは身体を冷やす作用があります。糖分の摂りすぎは女性にとって大問題。

そこで今回は、甘いものが食べたい原因と対処法を見ていきたいと思います。 無性に糖分を取りたくなったときはどうすればいいのでしょうか?

甘いものが食べたい原因は何?

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甘いものが食べたくなる原因はいくつか考えられます。

ストレスが溜まっている

砂糖の入った甘い食べ物は、ストレスを緩和させてくれる脳内物質「エンドルフィン」、「セロトニン」を多く分泌させる働きがあります。 これらが分泌されることで、リラックスができたり、体や心の緊張をほぐす作用があります。 ですから、ストレスによって身体と心がこわばって緊張しているのをほぐすために、無性に甘いものを食べたくなってしまうのです。

生理前である

生理前になると無性にイライラする人も多いと思います。 これは生理前のホルモンバランスの急激な変化が原因。どうしてもいつもより怒りっぽくなってしまったり不安が襲ってきがち。そんな時にリラックスさせるため、身体が甘いものを欲しがるようになります。

タンパク質が不足している

たんぱく質が不足すると、先ほどの脳内物質「セロトニン」が不足しがちになります。そうなると、セロトニンを多く分泌させる働きのある甘いものを摂ろうとして甘いものが無性に食べたくなるのです。  

 

以上のようなことが、甘いものが食べたくなる欲求の原因として考えられます。

甘いものが欲しくなるには、身体の中ではっきりとした理由があったのですね。でもだからといって食べたいままに食べていると、肥満の元となります。

また、甘いものは身体を冷やす原因にもなり、冷え性や生理痛、腰痛の悪化を招きます。特に女性の身体は甘いものはよくないので、甘いものは極力控えることが大切です。

無性に糖分を取りたくなったときの対処法

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甘いものを抑えるツボ押し

「今、無性に甘いものが食べたい!」というときにおすすめの方法。 内庭(ないてい)というツボを押すことで、甘いものの摂りすぎを抑えることが出来ます。 場所は、足の人差し指の付け根。 ここをしっかり強めに押してあげると、自然と甘いもの欲求が収まります。ぜひ試してみて下さい。

たんぱく質を意識して摂る

普段の食事でしっかりとたんぱく質を摂るようにすることで、たんぱく質不足が解消し、無性に糖分の高いものを食べたい欲求が治まってきます。

たんぱく質の多い食品は、卵、お肉、魚、大豆や豆腐、乳製品です。 特にマクロビやダイエットでお肉を控えている方は、たんぱく質不足が考えられますので、その場合は豆乳や納豆などの大豆製品を意識して取り入れてみて下さい。

ナッツ類も優秀!

ナッツは、セロトニンを作るために必要な「トリプトファン」という成分が含まれています。甘いものに手が出そうになったら、ナッツを選んでみて下さい。噛みごたえもあるので、しっかり噛んで食べることで満腹感も得られ一石二鳥です。

最後に

無性に甘いものが食べたい原因とその対処法をご紹介しました。

甘いものを食べ出すと止まらないし、習慣化してしまって甘いものなしでは生きていけないようになってしまいます。ここでしっかり立ち止まって甘いものを抑え、栄養バランスの摂れた食事を心がけるよう意識してみて下さい!

甘いものを抑えるには、ストレスを受けない工夫も大切です。直接肌に身に着ける下着やインナーの締め付け、チクチクする素材も肌ストレスの大きな原因のひとつ。冷え性の改善にも役立つ下着を取り入れてみることもおすすめです!→ふんどしパンツのお店はこちら!

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